『辞めた方がいい会社』の特徴と『ブラック企業の定義』はコレ。

辞めた方がいい会社 ブラック企業 定義

SMBCを辞めて沖縄に移住したしょうたです。

よく

せっかく大きな会社に入ったのに、辞めてもったいないよ!

と言ってくる人がいるのですが、僕にとって三井住友銀行は“辞めた方がいい会社”だったからです。

では、“辞めた方がいい会社”とは具体的にどのような会社なのか?

「ブラック企業は辞めるべき!」

と言うけど、じゃあブラック企業の定義って・・・

僕が考える辞めた方がいい会社とブラック企業の定義を書いておきます。

 

『辞めた方がいい会社』と『ブラック企業の定義』

「辞めた方がいい会社」とはどのような会社なのか。

まず「辞めた方がいい会社」の代表格、“ブラック企業”と呼ばれる会社です。

“ブラック企業”というと、特に決まった定義があるわけではないのですが、僕が考える“ブラック企業”の定義はコレです。

 

1. 不当な長時間労働

「辞めた方がいい会社」の一つ目にあげられる条件として、「長時間労働」があげられます。

仕事だけが人生じゃないですからね。

長時間労働ほど、限られた人生を無駄にするものはないと僕は考えています。

仕事の量や時期によっては残業をしないといけないこともあるでしょう。

そういうのは別にいいんです。

ただ、残業時間は36協定で基本45時間までと上限が決められています。

申請をすれば、45時間を超える残業も許されはしますが、恒常的に45時間を超えることは許されていません。

 

このようなルールをきちんと守る傾向にある銀行ですら、キッチリとは守られていませんでした。

残業上限の45時間を超えそうになる月末には、上司から

上司
45時間超えそうなやつはパソコン消しとけよ!

と言われていました。

パソコンの起動時間で出退勤が管理されていたため、パソコン消して社内で作業をしていたものです。

キッチリとしたイメージの強い銀行ですらこのような感じでしたので、残業の上限をきちんと守っている会社は少ないように感じます。

実際どうなのかな?

 

2. 残業代が支払われない

長時間労働は嫌ですが、百歩下がって譲りましょう。

でも許されないのが、長時間労働させておいて支払われない「残業代」。

これはもう本当にアウトです。

「辞めた方がいい会社」の代表格。

ちなみに僕が沖縄移住をして最初に勤めていた某ITベンチャー企業は、まったく残業代が出ません。

でないのに毎日夜中まで作業が続きます。

僕は営業だったのでまだいいんですが、Web制作を担当していたチームの人は夜中の0時を回っても作業していることがしばしばありました。

ブラック企業の典型じゃん!離職する人多そう・・・

はい、実際に離職者はかなり多かったです。

月に数人は辞めていくイメージです。

 

余談ですが、それでなくても沖縄は給料が安いですからね。

給料が安いのに長時間労働・・・。

沖縄の企業はちゃんと選ばないと大変なことになりますよ。

もちろん、良い会社もあります。

目利きが大事です!

 

3. ハラスメント・・・

セクハラ、パワハラ、モラハラ・・・

ハラスメント系の嫌らがらせがあるようでしたら、辞めた方がよさそうです。

社内にコンプライアンスを担当するようなところがあれば相談すべきだし、なければ外部に頼るのもいいかもしれません。

ただ、このあたりの嫌がらせは「やっている方は罪の意識がない」ところが厄介なところ。

仕事はやりがいがあるのに、セクハラが・・・

なんて人はちょっと困りますよね。

こういう場合は、チクってやって、それでもどうしようもなければ退職するべきです。

同業の仕事は他にもあるはず。

無理に働き続けると、人生を消耗しますよ。

 

「ブラック企業」も「ホワイト企業」も紙一重

ご紹介した3点に引っかかるような会社であれば、「ブラック企業」である可能性は高いです。

ただし、必ずしも「ブラック企業」に該当するのかと言われるとそうではないと思っています。

僕は「ブラック企業」も「ホワイト企業」も紙一重だと考えているからです。

 

自分のやりたいことと仕事の内容が合っている状態が「ホワイト」だ!

ハラスメント系の嫌がらせはどうにもならないかもしれませんが、「長時間労働」「残業代なし」の2点については、自分自身の考え方によっては問題ないという人もいるはずです。

例えば、

僕は沖縄移住をした最初の頃、某ITベンチャー企業で勤めていましたが、最初のころは残業代なしの長時間労働でも全く苦ではありませんでした。

むしろ楽しんでいたぐらいです。

僕は転職するに当たって、

IT系のベンチャー企業でバリバリ働きたい!お金は二の次で経験を積みたい!

と思っていました。

なので、夜中の2時まで働こうが、銀行のころよりも給料が下がろうが、全く気にもしていませんでした。

「働く目的と仕事内容がマッチしていれば、こうも働くことが楽しいのか」

と思っていたぐらいです。

ただ、1年半ほど働き、自分の考えが変わってくると、「残業代のつかない長時間労働」が苦痛になってきました。

人間考えは変わるもんですね。

 

「やりたいこと」をやるべき

今、これを読んで

「自分はやりたいことがやれていない!」

「長時間労働、残業が嫌だ!」

と思う人は絶対に仕事を辞めるべきだし、今勤めている会社は「辞めた方がいい会社」に該当しているのだと思います。

 

人生、有限っすよ。

やりたいことをやりましょうよ。

 


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