銀行を辞めたい人へ。辛い時こそ前に向かって準備をすべき

銀行 辞めたい 辛い

こんにちは!しょうたです。

僕は新卒から3年半勤めてきた三井住友銀行を辞めて、沖縄のIT企業に転職しました。

正直、入行1年目の時からずーっと「銀行を辞めたい・・・銀行を辞めたい・・・」と思い続けていました。

2年目、3年目の時もずっとです。

銀行を辞めたい、辛い・・・」このように思い悩んでいる人も多いはず。

そんな人に僕が実際に思い考えたこと、経験したこと、やっておくべきことを伝えます。

 

そもそもなぜ銀行を辞めたいと思っていたのか

まず、僕が銀行を辞めたいと思っていた理由。

一言で言うと、『このまま敷かれたレールを走っていても終点が見えていて面白くなかった。

この一言につきます。

机の横をみれば、3年後の自分、5年後の自分、10年後の自分の姿に重なるであろう先輩の姿がある。

もっと奥をみれば、40歳の時の自分、50歳の時の自分の自分の姿を写す上席の面々。

先輩らの姿を見て、

こんな先の見える人生は面白くない!

そう強く思いました。

入行間もないことは、ただただ銀行の堅苦しいルールに縛られて、また、そのルールと少しでも違うことをすると、先輩らから怒られるということで、ただ単にそんな銀行が嫌だと思っていました。

しかし、2年目、3年目と働き続けるうちに、辞めたい理由がはっきりしてきたという感じです。

 

なぜ銀行を辞めたいのに辞めれないのか

銀行を辞めたいのに辞めれない理由はシンプルだと僕は考えます。

その理由は、「“はみ出す”勇気を持てていない。

ただ、それだけです。

銀行員に就職できる人は、それなり以上の大学に出て、それなりに何かしら人に誇れる過去の経歴がある。つまり、受験や就職活動という舞台ではそれなりに結果を残してきた人たち。親や周りの友人などからは、「銀行に勤めるなんてすごいね!」とか言わた経験ありませんか?

でも周りの人になんて言われようが、周りの人の目を気にして、一歩を踏み出せていないのは本当にもったいない。そしてすごいのは銀行であって個人がすごいわけではない。

銀行員や就職人気企業に就職した人の多くは、入社することがゴールになってしまっていて、そのあとはレールの上を転がるだけ。本当にそんな人生で良いんですか?という話。

もちろん、銀行に勤めている人の中にも志高く働いている人もいると思う。ここで言いたいことは、自分の気持ちに素直になって、やりたいことをやればいいということ。

あなたがやりたいことは本当に銀行業務なのか?

人生一度だけ!変なプライドなんか捨てて、自分の気持ちに素直になるべき。

 

「石の上にも3年」の幻想。

僕の場合、これもありました。

石の上にも3年
我慢強く耐え続ければ、いつかは成功するという意味。有名なことわざなので、知っている人も多いでしょう。

周りの友だちなどと話をしていても、「3年は頑張るつもり」とか「3年は続けよかな」とか、日本人が何かにつけて大好きな数字”3”。

僕も銀行の先輩などから、「3年続けたら、10年は頑張れるから!」とか、今から思うと意味のよくわからないことを言われていました。

僕もその気になって「とりあえず3年間は銀行でも我慢や!」と思っていました。

ただ、今になって思うことは、さっさと辞めておけばよかったと後悔をしています。さっさと辞めていれば、2年も早く自分の気持ちに素直になって、やりたいことができていたと思うと後悔しかありません。

「石の上にも3年」は幻想です。思い立ったら吉日です。

“3年”という言葉は周りの人が仕事を辞めるのをとめるのにホント都合の良い数字。

 

銀行を辞める方法!焦らず準備を着実に。

それでは!僕が実際に経験をした銀行を辞める方法をご紹介しましょう!

と、言っても・・・

極論、ただ単に上司に「銀行辞めます!」と言えばいいだけです。

ただ、その前にやっておくべきことを書いておきます。

 

転職先をきちんと決めておくべき。

「銀行を辞めたい!絶対辞めるー!!」
その気持ちは痛いほどわかりますが、まずは転職先をきちんと決めておくべきです。

僕の場合、辞めたい気持ちを押さえきれず、転職先を決める前に上司に「銀行を辞めます」と伝え、かなり焦って転職活動をしたことを覚えています。

僕のようにならないように絶対に先に転職の準備を進めておくべきです!

 

上司に「銀行を辞めます」と伝える。

これ、タイミングをかなり考えますよね。

週末金曜日が良いのか、週初めの月曜日がいいのか。僕もいろいろと調べ、結局金曜日に言ったと思うのですが、今から思えばいつでもよかったなと思います。

言えるタイミングに言うのがベスト!

ただし、直属の上司を飛ばして、その上の上司に最初に言っちゃったりすると、あとでややこしいことになるのも嫌なので、直属の上司に伝えるようにしましょうね。

僕の銀行を辞めるまでの流れはこうでした。

ある月の金曜日の18時頃・・・

 しょうた
上司、ちょっとお話があるのですが、お時間いただいてもよろしいですか?
上司
あぁ。

2人で会議室へ・・・

上司
どうした?
僕、銀行辞めます!
上司
・・・そうか。わかった。

とまぁ、こんな感じで意外とその日はあっさり。

ただ、後日直属の上司の上の部長に呼び出され、事細かく辞めたい理由を問われました。

それから、しばらくして人事部に呼び出され、また事細かく辞めたい理由を説明。

なんやかんやで銀行を辞めると伝えたのが6月末頃でしたが、退職したのは3ヵ月後の9月末となりました。

 

結局、一歩を踏み出せるかどうか。

ご紹介した通り、いざ「銀行を辞めます」と言っても、思っている以上にあっさりとことは進みます。

結局、自分自身が一歩を踏み出せるかどうかです。ただただ答えはシンプル!

銀行を辞めたい、辞めたいと思っていても、転職サイトへの登録もまだしていないようではことは進みませんよ。

待っていたら好転するわけでもありません。行動に移せるかどうかが全てです。

気楽にいきましょう。

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これらは勝手な思い込みです。次のステップを一歩を踏み出すのは他の誰でもなく自分自身です。確かに転職活動は大変な部分もありますが、それは全てを一人でやろうとしてしまっているから。転職エージェントと相談をしながら転職活動を進めることでスムーズに次の仕事を見つけることができます。ダラダラ毎日を過ごすなら一歩を踏み出す勇気を!

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