【もったいない!?】銀行を辞めて後悔したこと。

銀行 辞めて 後悔

SMBCを辞めて沖縄移住をしたしょうたです。

銀行を辞めて後悔してるでしょ?もったいない!

久しぶりにあったともだちに必ず言われる言葉。

言ってくるのは、大抵社畜寸前の人たち。

きっと、僕に「銀行を辞めてめっちゃ後悔してる!」って言って欲しいんだろうなーと思いつつ、

正直・・・

全く後悔してへんわ!

「三井住友銀行を辞めるとかもったいない!」
「ケツ割ってるやん!」
「ドロップアウトかー!!」
などなど、

いろいろ言われますけど、社畜寸前の人に言われても何を言われても響かない。

というか、

大企業に入って”勝ち組”を気取っている人たちにはわかるはずのない、『自分の人生を生きている』という感覚でいっぱいです。

ただし!ちょっと銀行を辞めて後悔していることも・・・
これから銀行をやめようとしている人、参考にしてみてください。

 

銀行を辞めて”後悔”するかもしれない2つのこと

基本的に”銀行を辞めた”ということに対しては、何も後悔していません!

ただ、銀行にいたらすぐにできたことができなくなるという事実もあります。

辞める前にまだの人、やっておきたい人はやっておくべきことをピックアップしました!

 

クレジットカードが欲しい人は作っておくべき

銀行を辞めて何をするかは人それぞれですが、人によっては年収が下がるなんてことありますよね。あと、個人で事業を初めるとかであれば、最初はどうしても銀行にいる時よりも信用力が落ちてしまいます。

すると、あんなにすぐに作れていたクレジットカードが・・・

作れない!!

なんてことにもなりかねません。

もし、今クレジットカードを持っていない人、もしくはもう一枚作っておきたい人は、銀行在籍中に作っておく方がいいかもしれませんよ。

あと、注意したいのがクレジットカードの限度額。日頃から限度額いっぱいにカードを切るわけではありませんが、大きな買い物をするときにクレジットカードを使うことができないとなると、何かと不便です。

限度額が学生の時の延長で、低く設定されている場合は、限度額を引き上げておくのもいいかもしれません。

 

家を買いたい人は住宅ローンを組んでおけ!

家を買いたい人は銀行にいる間に買っておくべきです。転職後の働き方にもよりますが、銀行に勤めている間に住宅ローンを組む方が、借入できる金額も多く、金利も有利になるのが一般的です。

転職後、個人事業主になるような方で、さらに持ち家が欲しいと思っている人であれば尚更です。

個人事業主の人は確定申告をする必要がありますが、その際、節税対策をして所得を抑えれば抑える程、住宅ローンは組みにくくなります。

「節税はしたい!でも住宅ローンを組んで立派な家を建てたい!」と思っている人は要注意!節税対策と住宅ローンの与信判断は反比例していきますよ。

銀行に「所得が低い」と見られ、住宅ローンで借入できる金額が少なくなってしまいます。それでなくても個人事業主は信用が付きにくいですから、もし銀行をやめようと考えている人で、退職後独立を考えているような人であれば、この辺りによく注意しておくべきです。

僕の場合は、持ち家よりも賃貸派なので、住宅ローンの申し込みをしたことはありませんが、おそらく銀行で勤めていた時よりも借入条件は悪くなるでしょうね。

 

辞める前に冷静に”大企業”にいることを考える

まとめると・・・
銀行を辞める前に”信用”は活用しておくべきです。これに関しては後々後悔するかもしれませんよ!自分自身で銀行と同等の”信用”を身につけるというのはなかなか難しい!

銀行が嫌で!嫌で!!すぐに辞めたい!!!

という気持ちはわかりますが、銀行という”大企業”に勤めているからこそ、スムーズに手続きができることがあるということはしっかりと理解しておきましょう。知らなかったらのちのち後悔してしまうことになりますからね。

まぁ、ただこの”信用”っていうのも、個人に付いているのではなくて、銀行自身の”信用”ですからね。銀行の”信用”を借りれるところは借りて、ちゃっちゃと自分の道を進んでいきましょう!

それではまた


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