先日、久しぶりに恩納村に住んでいる知り合いと打ち合わせをしてきました。
お会いするのは、たぶん去年の夏ぶりくらい。
70歳を超える関西弁のおっちゃんで、めちゃくちゃ気さくな人。
不動産屋以上に、恩納村の不動産事情に詳しかったりします。
沖縄ってブローカーが多いってよく聞きますよね。
「ブローカー」って言うと、ちょっと悪いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、
本当に人柄のいい人のところには、自然と情報が集まってくるものなのかもしれません。
このおっちゃんも、まさにそんな人。
私は勝手に「恩納村のブローカー」だと思ってますが、
本人はきっとそんなつもりもなくて、ただ周りの人と自然に喋ってるだけ、って感じです。
この前も、いきなり昼から飲んでたおじいちゃんに挨拶して、
「あの人はこの辺の地主で、お金あるからいつも昼から呑んどるねん」なんて、
サラッと地元ネタを教えてくれたり。
特に何かの情報をもらえるわけじゃないんですが、
なんとなく面白いので、つい定期的に会いたくなる人です。
しかもこのおっちゃん、不動産屋を通さずに
「アンタになら安く譲るよ」って近所の人から不動産の話を直接もらって、
自分で土地を活用してたりもするんですよね。
大阪で一財産築いたあと、今は恩納村で
近所の人と楽しく暮らしてる感じがまたいいんですよねー。
うらやましい人生です。
振り返ってみると、仕事に直結する話があったかというとそうでもないんですが、
やっぱり日頃のご近所づきあいとか、そういう日頃のコミュニケーションが一番大事だなって、改めて思いました。
やっぱり、人柄って大事ですね!